,少し気になって、「掌蹠膿疱症」で検索してみました。 何だかがんこの他にも掌蹠膿疱症の人たくさんいるね。
がんこが発症した9年前は、この病気、まだ世に知れ渡っていませんでした。
情報も少なく、奈美悦子さんのようにトランプが出来るほど診察券が増え、良くなるどころか、「痛みは気のせい」精神科へと遠まわしに言われたこともありました。
当時、歯科治療の金属が原因とか、大げさな報道にその真意を確かめる為にその病院(都内の○科○科大学)に行き、取材を受け、調子にのっている教授、助手に会いました。
勿論金属のアレルギー反応を調べる為のパッチテストは受けて、用意していきましたが、もう一度同じパッチテストを付属の大学病院の皮膚科でするように言われ、確かな診断の為ならと思い、言われるまま、もう一度紹介された付属の大学病院皮膚科にて同じ検査を受けました。
結果は同じで、ある金属に反応していましたが、歯科治療の詰め物の中にごくごく少量、しかも表示する義務も無いくらいの超微量な為、全く判断がつかず、大げさな報道に確かな根拠も無く力を貸した歯科医師に当然の権利として質問を浴びせました。
がんこ 「随分自身ありのような報道でしたけど、どれくらいの人達がこの治療(金属を外してセラミックにする)を受けて、どのような経過をたどっているのか、教えてください。勿論追跡調査はしていますよね。出来れば調査資料を見せてください勿論個人の名前は伏せて」 それに対し
歯科医師 「2週間時間を下さい」
そして2週間後、その資料たるものは、信じがたいものでした。ほんの2~3枚、治療を受けた20人程年齢ばらつきの多い、異なる病気の方もいました。しかもその資料は3年前のものをやっと探してきたようでした。これで全部かあ!?と思いながらも
がんこ 「この資料は少し古いですね。最近の資料は無いのですか?追跡調査の資料が見たいのですが。これでは私の場合、全く参考になりません。決して安い治療ではないので、何を根拠として治療をしているのか納得のいく説明をしていただきたいのですが。」
歯科医師 「ここ最近の資料は無く、追跡調査もしていません。あなたの質問があまりに的をえていて、返す言葉がありません。」
がんこ 「私の歯をセラミックにしたら治る確率はどれくらいでしょうか?」
歯科医師 「自信ありませんm(__)m」 この治療に関してはこれで終了。 あのいい加減なでっちあげ番組はいったい・・・。
この治療で良くなった人ごめんなさい。 ラッキーでしたね!おめでとうございます。
がんこの不信感はこの歯科金属の件以前に、扁桃腺の手術で掌蹠膿疱症が急激に悪化してしまったという経緯があるので、素人ですがこの時点で自分の病気に近い症状の病気の医学知識をかなり身につけていました。
がんこは大勢の「偉い!」(がんこは勘違いだと思う)とおだてられている医者と出会いました。
よく診もせず、誠意も無く、自分が判らないならほかの医者を探すこともせず、
「治らないよ!」「ステロイド飲むしかないね!」 「心配事とかあると不安定になるから余計痛みが気になるんじゃないの!」 だなんて 「そんなレベルの痛みじゃない<`ヘ´>!!!!」 がんこはぶち切れそうでしたが、抑えました。
理由があり、先生側の理解も知識もない状態で、多くの医者は自分の無力さを、患者のせいにするのだ、ということをがんこは学びました。 そして判らないときは、必ずストレスのせいにしたがります。
がんこ痛み強烈だったから、先生手をやいていました。
神経(精神)の問題って思われたから、カルテに「情緒不安定!!」なんて書かれたくないもん。
だから頭にきても当時は反論も抑えていたのです。
しかし、がんこは変わりました。
最初の病院でも(凄いことがあっったの。
がんこ一度呼吸停止しました。先生のミス。
しかも同じ過ち3度も(-_-;))痛い目にあったし、命にかかわるミス。
ここからがんこの猛勉強が始まりました。
二つ目の大学病院でも大きなダメージを受け、もう医療不信になっていたのです。
>「掌蹠膿疱症性骨関節炎」、前回のブロぐでも書いたけど、本当に痛いよ。矢が刺さったとか激痛とか、書き込みたくさん見つけました。パソコンの普及で皆が情報を必死で探してる。
がんこは今も完治には至らなくてブログ書くのも痛いけど、やっぱり人事とは思えない。間違った治療して良くなってない人は正しい知識で、正しい治療をしてくれる先生の所に行ってね。
みんなの痛み、がんこは解るから。 どうしてかって言うと、がんこはこの病気、もう長いし、この病気で奈美悦子さんと一緒にテレビに出て有名になった秋田の先生にお世話になりました。
痛み激しくて顔も洗えなくて歯磨きも苦痛、着替えも苦痛、物を持つことも話すことも苦痛。
息をするのも胸が痛くて、がんこの骨関節炎は胸部も首も手も背中も肩も全身痛くて、なかなか自力で起き上がれなかった。
だから座ったままの姿勢で寝てた時期も長かった。丸くなって過ごしてたから腰も少し曲がってます。大きく胸を広げて~なんてラジオ体操もまったく無理。
食事も苦痛だったよ。
腕を少し動かすだけでも胸痛いから食事とても苦痛だった。 箸もスプーンも持ちたくなくて、朝食は食べないか、よくおにぎりにして食べてた。
がんこが入院中は看護師さんや助手の人がおにぎり作ってくれてたんだよ。
本当に感謝してます。 有難うm(__)m
軽症の人ほど早く良くなるから安心して正しい「ビオチンの治療」をしてくださいね。
真似して不適当なビオチンを処方されている可能性のある方は先生を問い詰めましょう。
(^_^)/~足立区の病院は秋田の先生と全く同じ処方です。
初診の受付がどんな状態かはわかりませんが、私もこの病院の患者です。
焦って投げ出してはいけません。治す力(免疫力)には個人差があります。これは難病です。
そこで、 全国の内科、皮膚科、整形外科、難病治療診療科の先生にお願いします。
この病気は先生のプライドを先ず捨てることが大切です。
皮膚科の病気を内科の先生が見事に治しておられます。
学会でもとっくに発表しています。秋田の有名になった医師は自費でこの病気のために某大学の先生の協力得て、ラットを使いビオチンを欠乏させ皮膚炎を起こさせて、ビオチンを投与するという研究を重ね、いかに安い値段の薬で治療をするか、いかに副作用を抑えるか、抗生物質を使わなくても良い人にはなるべく使いたくない。
高い薬では患者さんの為にならないと、必死で探しあてた治療法なのです。
医者になったのは儲けるためですか?
違いますよね。患者さんを治してこそ医者ですよね。
儲からない薬ですが、多くの人を救い、多くの人に感謝されたくはないですか。
東京で確かな治療をしている病院は知る限り重沢内科医院だけです。
ほかにも同じ治療をされている先生は勇気を出し名乗り出ましょう。
患者数と医者の比率が合いません。全国に医師数人では少なすぎませんか。
さあ勇気を出しましょう。がんこのココログで一気に有名病院になりましょう。




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