結論からいいます。「掌蹠膿疱症性骨関節炎」という病気に対して、扁桃腺除去手術を受けましたが、大失敗でした。
一気に「悪化」してしまいました。
手のひら足の裏ともに無惨な、見るもおぞましい状態になってしまい、看護師さんもかける言葉は無かったようです。
まさに 「膿の海!」 それ以外に表現のしようがありません。膿んでる足で歩くことも出来なくなり、膿んでる手で出来ることも激減しました。
悪化したのは皮膚だけではなく、悲しいほどに痛み出した「手足の小関節」です。
手術直後からズキズキと痛み出し、しばらく続いた後、若干の変形で固まってしまいました。今でも痛みは続き、寒さに弱い関節痛には厳しい季節になってきました。
免疫の病気の人は気候ですぐ悪化するから気をつけましょうね。
がんこにも寒さは堪えます(>_<) 季節の変わり目は嫌でも敏感に感じます。
このところ毎朝手足や身体がこわばり、冬の訪れも近いなあ・・・とがんこの身体が申しております。
扁桃腺の手術については、毎日痛い痛いで仕事も休んでたがんこは、一日でも早く良くなるならと、何人もの先生の意見も聞き、良くなる可能性、変化なしの場合の説明は受けました。しかし、扁桃腺の手術で悪化する可能性を指摘した先生もいなかったし、悪化する場合もあることを説明してくれた先生はいませんでした。
がんこは当然、治らなくてもともと。
治ったらラッキーと思えばいい。
悪化することなどは全く考えず、手術に臨みました。
「膿の海」って想像できる? 難しいよね。。
本当難病よ(T_T)/~~~!
だから軽症の人は早く必要なビオチンを正しい量処方してくれる先生見つけて治療量してね!
今は皮膚だけはきれいになったよ(^_^)v
がんこは大学生なのでしばらくレポートに追われる毎日で、点滴しながら頑張ってたわけなんだけど、今、朝5時です。
けど、こんな生活も普通になってしまった(>_<)。
たしか昨日も朝寝て2,3時間仮眠しただけのような・・・。
明日いや今日は病院へいかなくてはいけないので少し仮眠をとり、行ってきまーす。
病院なのにいまいちバリアフリーじゃないんだよね(~o~)。
なんだか改善しなきゃいけないところたくさんあるのは何故?
これは簡単、考えた人健常者だから、車椅子の人や不自由な人の実際が分かってないね。
駅のエスカレーターもそう。
降りるときのほうが危険だし危ないんだよ。
本当バリアフリーっていつ出来るの?
設計してる人お願いしますよーーー。
けど、実際分からないんだよね。
でも障害者が使いにくいもの作ってどうするのー。
がんこに聞きに聞きにきてよ。
誰か障害者を感動させてくださーい。
次回はがんこの毒舌炸裂!?かもだね。
「横断歩道の段差無くそう運動」でもはじめようかな。




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