闘うがんこちゃん! 新年伝統から学ぶ
新年の大切な当り前の行事のひとつ「おせち料理」
日本の伝統であることは、皆承知なのですが、
全種類は作らず、、三段重ではなく、あえてオードブル的なおせち。
おせちもどきというか、「何か足りないおせち」が正しいかも。
何故かというと、がんこの家におせち嫌いの人がいたので、まともなおせちは大ひんしゅく。
嫌いと言われる可能性のある料理は無し。
少し寂しいですね。
伝統を伝えていくことは社会の役目でもあり、大人の役目でもあり、親の役目でもある思うと、また残念。
でも、がんこの家に事情があるように、皆さんの家庭それぞれに事情があるからね(^-^)
おせち、食べるのは簡単。でも、作る人は大変です。
労力、時間、材料費。どれが欠けても成り立たない。
もうひとつ絶対に欠かせないものがありました。おせちを囲み団らんしながら食べてくれる家族かな。
好き嫌いの無いがんこは、外食も嫌いではないし、手作りも大好き。
事情があって長く立っていられなくなり、料理をしなくなったがんこにとって、手料理はご馳走です。自分の料理も少し懐かしいなあ。昔話だけどね(*^_^*)
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