闘うがんこちゃん!潰瘍性大腸炎だけじゃないよ!
新年早々、手が攣る。(つるという字難しいね)足も攣る。
こむらがえりということですね。
二日間寝込み、三日間余韻が消えず、いつでもつりそうな状態(>_<)
今、ようやく嵐が去った感じです。
寒さがこたえたのかなあ。
今は暖房強めにしてます(^^)/!!!
ああ~少しお疲れ多田せんせいにビタミンもらわなくちゃ。
いろんなことをやりすぎなので、反省しなきゃね。
皆さん、身体大事にしましょうね。
「その前にあなたでしょ!」と声が聞こえてきそう・・・。
確かに!(^^ゞ 無理は禁物だよね。

多田そうべいせんせいは骨髄バンクの理事をされています。
なーんと、あの有名な「殿さまキングスのメンバーだったのですよ!」
現在は著書もあり講演活動で全国の皆さんにの「心にビタミン」を配っております。

ご自身のホームページでは、連載小説なども投稿中。
今頃、次回の作品の構想思案中かな!(^^)!
私もビタミン頂いてますm(__)m
皆さんものぞいてみては!(^-^)
心にも栄養が必要です。
http://www.ne.jp/asahi/terakoya/tada/mokuji.1.html
さて、確実に病状は悪化。
血液検査も無理した分は、いつもしっかり反映されています。
無理は良くないけれど、眉間にしわをよせても多少の頑張りがないと体が固まってしまうし、体力も筋力も低下。
そして整形外科の先生に「筋力おとさないようにしなきゃ~、固まっちゃうよ!!」といつも言われちゃう。
頑張ってるがんこは、たまに「先生、私これ以上頑張れないくらい頑張ってます。これ以上は頑張りようがないんですけど!」と切り返す。
先生は「そうそうそれくらい頑張ってよ!!」
転倒したら「ダメダメ、それはあなたの自覚が足りない!」と叱られます。
内心「なんて奴(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」 ですが、先生の言う通りだからまあ仕方ないか~(-"-)
整形外科の先生にも大勢出会ってきたけど、しかしよく似てるよ。
皆兄弟? 親戚? と言いたくなるほどよく似てる。(勿論性格がね)
目の前のレントゲンが命、患者の訴えよりも今日の現実。
今日の現実とは?
毎回診察するけれど、むくみのある痛い足首を遠慮なくつかみ、動かして右何センチ、左何センチ、角度は、脚の力などなど~。
その際がんこの「痛い!、痛た!痛た!、痛い!」はほとんど無視。
たまにどこが痛いのか聞かれるけど、「先生の掴んでるあしが痛い」と毎回言ってる。いい加減、解ってほしいものだ~(--〆)
でもそんなデリカシーを望んでも無理ということはがんこのほうが理解してますよ、先生!

この本は入院中よく読んでいた、専門誌
潰瘍性大腸炎とクローン病の人のための情報誌です。
ただこれだけは言いたいなあ。「レントゲンだけで決めないで!」
「特発性大腿骨頭壊死症」もレントゲンには写らなくて、MRIで両方の骨頭壊死が判った。
最初からあった膝の痛み、超激痛で鎮痛剤効かず、痛みに強いがんこもその時ばかりは痛くてうなってしまいました(>_<)
モルヒネ同様の薬使い、意識レベル落ちて脳の感覚全てを麻痺させる。
吐き気も強くて、それ以来使えない薬です。
とにかく普通の痛みではないゆえ、両膝もお願いしてMRI 撮ったらなんと両膝も壊死!
がんこ「壊死した脚は治らないんですか?」
先生「うん、治らない!」即答でした。
レントゲンでは写らなくても、気のせいと言われても、痛いものは痛いと訴えた脚は治療法もない難病でした。
これが「特発性大腿骨頭壊死症」という病気です。
そして、今、壊れるのを待ってる状態。
人工関節は一年でも先延ばしにしたい。
あんよが上手!と言っている場合ではない。
でも、少し癒されましょう。「イルカのジャンプ!!」
イルカって分かるかなあ。
エプソン 品川アクアスタジアムのイルカちゃんです。

可愛い(^-^) 写真観てると「がんこちゃんin水族館」になっちゃう。
また会いにい行きたいなあ~。
とっても癒されるよ。
闘うがんこちゃんは、「闘い疲れ」だね(^^ゞ
そうだ、今は私のあんよが危ない。
本当に患者の声もっと聞いてよ!!!
でも何だかんだ信頼関係は築けている私たち!?
ねえ先生潰瘍性大腸炎もあるのよ。
もう少し労わって~。
がんこの大腿骨がんばれー!(^^)/
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» 潰瘍性大腸炎の治療 [潰瘍性大腸炎サイト]
潰瘍性大腸炎の治療原則的には薬による内科的治療が行われます。その上で、症状が重症の場合や薬物療法に効果が見られない時には手術により治療を行います。 ■薬物療法 現在、潰瘍性大腸炎を完治させる内科的治療はありませんが、腸の炎症を抑える有効な薬物治療を行うことにより、腸粘膜の異常な炎症を抑え、症状をコントロールすることを目的として治療を行います。(以下、難病情報センター治療指針より)潰瘍性大腸炎の内科的治療には主に以下のものがあります。〈5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤〉5...... [続きを読む]
受信: 2007年11月18日 (日) 12時40分




コメント
じょいふうるさん
こちらこそありがとうございます。
役割がたくさんで、時間が足りないと思いながら、学校生活をおくっているのでしょうね。私は今「身体が二つ欲しい」という生活をしています。
これからいろんなお話ができるといいですね。
私も頑張っている人好きです!これからもよろしくおねがいしますm(__)m
またお邪魔させてください!!
投稿 がんこ | 2007年11月 9日 (金) 08時52分
がんこさん、ご訪問ありがとうございます♪
わたしの父は、難病でした。
がんこさんのように、前向きなひとだったら、
もっと違う生き方できたんじゃないかなぁって
思うときがあります。
自分の幸せは、自分でつかまなきゃ。
ブログでも分かるように、
主婦なのに、母なのに、わがまま通して
美大生になりました。
がんばっている人、大好きデス(^_-)-☆
また、お邪魔させてくださいね。
投稿 じょいふうる | 2007年11月 9日 (金) 07時58分