闘うがんこちゃん!バリアフリー運動!と骨髄バンク再び!
前回登場の多田そうべいさんとの出会いは偶然とは思えない、説明のできない感覚がありました。
それ以来、そうべいさんの掲示板にお邪魔させていただいております。

忘れもしない昨年「大人の寺子屋~心にビタミンを~」という題目の講演会がありまして、もちろん講師の先生は、元殿さまキングスの多田そうべい氏です。
「なみだの操」大ヒットでしたね。
そんな方と、今掲示板を通して交流があることが、不思議です。
でも自然でした。
多田そうべいさんのお子さん幼くして血液の病気、「再生不良性貧血」に侵され、18歳という若さで天国へ逝ってしまったそうです。
お子さんの病気がきっかけで「骨髄バンク」を支援し、NPO法人「命のつどい」の理事長として、全国講演活動をしている、という多田そうべいさんです。
皆さんと一緒に講演会を楽しみながらも、ふと○○ちゃんを自分の子どもだったらと考えてしまって、とても切ない想いでした。
「愛しい人との別れ」哀しくない訳がないですよね。
親を亡くすより辛いはずです。
こんな講演会のとき、困ることがあります
バリアフリーってどこにあるんでしょうか(>_<)。
いろんな施設、病院随分変わってきたという人もいるけれど、改善が必要と思える施設だらけです。
がんこちゃんは、人知れず、コツコツとバリアフリーの社会になってほしいと願い、企業にお願いしています。
個人での地味ーな活動は、ほんの少しだけれど、社会を変えています。
それは駐車場だったり、エレベーターであったり、トイレであったり、段差であったり、内容は色々です
がんこがよその掲示板に書き込みをすることで、反響があったりするのはとても嬉しいことです。 掲載の写真はフィンランドのラップランド。そう、オーロラだよ、きれいだね(^-^)今まで興味を持たなかった人達、というより、がんこに出会うまで、身近にいろんな障害者がいなかったので、障害者のことや、車椅子のこと、バリアフリーについて、考える機会がなかったのです。
そんな人たちががんこの意見に共感してくれる。
真剣に議論が繰り広げられる。
自然に福祉に興味を持ち、意識はがんこ以外の人を見ても、自然に気になるようになると思う。
実際にその雰囲気が感じられます。

障害者はひとくくりにされて、個性や性別も奪われてしまっている。
それが現状です。健常者の発想で造られた建物にはやはり、障害者を配慮しきれていない。
そう感じます。
配慮しきれていない中途半端な福祉は変えなければ!!!
車椅子をオーダーした時も、車椅子を載せる自動車を探しているときも同じでした。
まだまだ対応が出来ていません。
がんこが意見しないと、健常者の発想だけではあまりにも貧困。
どの企業の営業マンもすぐに「ありません」「できません」「難しい」と言う。
がんこはすぐにひらめく。すぐに解決。「がんこに聞いてよ!」
そう言いたくなる(-_-メ)
いつも愛車に電動車椅子を自分で載せたり下ろしたりしているので、参加したいと思ったときに、必ず車椅子であるということ、駐車場の確保が出来るかどうか、段差の確認をしなければいけません。
これでOKをもらって初めて参加できるのです。
健常な人には見えないバリアが私にはたくさん見えます。
仕方のないことなのですが、少しの段差は難なく超えられるので健常者にしてみたら、それは全くバリアではないですよね。
しかし、車椅子で越えられなければ、私にとっては全てバリアなのです。
跳ね上がって転倒して他人を巻き込んでしまう危険があるので、ほとんど人混みには出ません。
歩いている人達の目線と車椅子の目線は違うので、これは仕方がないね!(^^)!
どんな時も、「あなたの大切な人がある日車椅子の生活になったら、障害を持つようになったら」、そう考えて、みんなに優しい建設してほしいと願うがんこちゃんでした。
このようなバリアフリー、福祉、年金、とても大事で早急の対応が望まれる大きな社会問題です。
問題が山積みのまま次の世代へ交代するのでしょうか
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受信: 2008年1月20日 (日) 08時54分
» 足の悪いおばあちゃんの為に、バリアフリーを! [バリアフリーを考える]
バリアフリー(Barrier free)とは、広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害(障碍)や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた状態をいう。一般的には障害者が利用する上での障壁が取り除かれた状態として広く使われている。... [続きを読む]
受信: 2008年2月15日 (金) 10時16分




コメント
病気のお陰でさっちゃん知り合えて、友達が出来たことに感謝しています。少しでも共感してくれる人と。
人は皆全く同じ感性ではない、という個性に違いで社会が成り立っていると思います。
皆役割を持ち生まれてきていると思います。
自分も、そう思って生きていたいし、さっちゃんもお子さんも、共に気付かないうちに、その役割を果たしていると、思います。
お子さんが小さい時にお別れをした「最愛の人」は、きっとこの世で役割を果たし、さっちゃんに、お子さんを託して、ずーっと見守ってくれていると、思いたいですね。
人間は皆強くないから、天国へ行く前に、さっちゃんが頑張れるように、お子さんが生まれてくれた。
天使だと思うのです。
子は親を選べないようで、実はさっちゃんはお子さんに選ばれてお母さんになった。そんな気がします。
障害を与えられて生まれてきた子も、短い命を与えられ病気で苦しむ子も、皆社会的な役割を果たしながら、頑張って生きてると思います。
平等ではない世間も見てしまうと、知ってしまうと、全ての人が守られている世の中を見たいと思っています。
全ての人の命は尊い。
さっちゃんなら、きっとわかってくれると思っています
(^-^)
投稿 がんこ | 2008年1月21日 (月) 17時51分
がんこちゃん
貴女の心の思いが伝わってきて・・・・泣いてしまいました。
ごめんなさいね!貴女に凹む思いをさせてしまって。
貴女のブログを読んで、決して”一番頑張っている様に見える”なんて感じていません。それどころか、自分の今出来る事、したい事、望む事をキチンと明記して発信している、そんな強さと暖かさにとても感動していた位です。
私なんて「夢を実現する為に」なんて濁して、本当の自分の思いは隠れ蓑に包んだ状態で・・・・・伝わる訳ないですよね(--)ハンセイ・・・。
私も12年間、医療の現場に携わりました。看護士ではありませんが・・・・。ヒポクラテスの原理にかけ離れた医師達に、嫌気がさし辞めてしまいました。彼らは商人、あきんどです。中には本物の医者がいるかもしれませんけど、まだお目にかかった事がありません。医療体制に関しても改善すべく、働きかけないといけないですね。
がんこちゃん
一人じゃないですよ。無力じゃないですよ。
貴女の言う様に違う状況、違う環境でそれぞれに、思いに、向かって進みましょう。
今、蒔いてる種は必ず芽を出し、葉をつけ、そして花を咲かせます。大きな大きな花になるように、皆で愛を注ぎましょう♪
貴女の綺麗な魂に触れる事が出来て、私は今、とても幸せな気持ちでいっぱいです。
私こそ・・・ありがとうm(__)m
仲良くして下さいね。又、お伺いします(^^♪
投稿 さっちゃん | 2008年1月21日 (月) 01時27分
さっちゃんへ♡
訪問ありがとうございます。
大歓迎です。伝えられなかったようですが、さっちゃんが目を向けている人達、私もいつも目を向けて、考えています。
本当に人それぞれ頑張っていると思います。
それぞれにいろんなことを抱え生きていると思います。
結構守られてるというのも解ります。
私の周囲にも先天性の病気を持つ人やお子さん、知的障害、身体障害、聴覚障害、いろんな方がいるんですよ。
守られている方もいますが、どこの仲間にも入れず、守ってもらえてない人達も大勢います。
医療費だけが、かさみ、生きることも諦めなければならないというところまで、追いつめられている人達も、さっちゃんの見えないところで私は実際に見ています。
私ひとりの力は無力です。それを実感しているので、あまりおおげさなことは書かないようにしていましたが、さっちゃんと同じで私も「この世の全ての人達が幸せに、そして守られていない人たちの苦悩も理解して救いたい」本音です。
大人も子どももみんなを救いたい。いつの日か形にしたい。それが私の願いです。
ブログだけでは皆さんに伝えきれないことも実感です。
自分が一番頑張ってるように伝わっていたのかなって思い少し残念ですが凹。
さっちゃんの貴重な意見も参考にしたいと思います。
勝手ですがさっちゃんとも共通点があるような気がします。
違う状況、環境でも、心は伝わってきます。これからも仲良くしていただければ、ありがたいと思っています。
さっちゃんの視点から見えたこと、またがんこに教えてくださいね(^-^)
それから有難うm(__)m
投稿 がんこ | 2008年1月20日 (日) 17時54分
こんにちわ~~~(*^_^*)いつも影ながらがんこちゃんを応援しているものです。突然でごめんなさい!私も22年前に最愛の人を見送りました。その時、8ケ月だった息子も今年、21才になります。人生色々です。人は様々です。私の周りには先天的障害児を持つ親が何人もいます
それぞれに色んな面で、色んな意味で頑張っています。
ダウン症を持つ知り合いのピアノの先生は、障害児ばかりで、吹奏楽部をたちあげ、CDデビュー、その後プロになり、世界へ発進しています。テレビで放映されたからご存知かな?友人も地域で凄く頑張っています。
でも・・・私は・・・がんこちゃん、怒るかもしんないけど・・・
みんな、結構、守られていると思うんですよ。何と言っても
親が居て、家族がいて、周りに愛があって・・・・。
私は世界の生きられない子供達に目を向けています。
生きたくても生きられない。食べたくても食べられない。
痛くても泣く事しか出来ない。寒くても 暑くても 勉強したくても・・・・・死を待つしかない子供達・・・。
一般的には”老後の為”としていますが、本当の目的は
一人でも二人でもいい!この子達の力になりたいという思いでサイドビジネスを始めました。会社事体もこの制度を導入してるものですから。
がんこちゃん 嫌な思いをさせてしまったかもしれません。
・・・・・けど・・・・・知って欲しかった。
沢山の人がそれぞれの形で”愛”をもって生きていることを!目に見えるものだけが全てではない事を!
お気に障ったら 削除して下さいね(^_^;)
投稿 さっちゃん | 2008年1月20日 (日) 13時05分